2024.2 グアム旅行記

グアムのおすすめアクティビティはシュノーケリング一択だった話と、チャモロ料理が美味しいので食べた方が良い話

2024.2.10

 グアム行きのフライトは、10 日土曜日の 11:05 発、現地到着は15:45 の予定だ。グアムまでは直行便があり、片道 3 時間半だが、グアムの方が 1 時間早い。フライト予定時刻が 15 分早まったが、初めての国際線ということで 3 時間前に到着していたため、焦ることはなかった。外貨両替やオンラインチェックインが済んでいれば、もっと遅めの到着でも問題ないだろう。飛行機に搭乗するまで、石垣島の時ほどではないものの、長い長い廊下を歩かされる。便によってはシャトルバスに乗る必要さえあるらしい。
 無事に飛行機に搭乗。UnitedAirline の機内安全ビデオは、日本の航空会社と違って小芝居多めで面白かった。離陸の瞬間を見届けた後は撃ち殺されたように眠っていたが、機内食を配る CA の声で目が覚めた。

 「チキンかナスの唐揚げ」とのことだったので、チキンの唐揚げが食べられる!と思って「チキン!」と伝えたが、開けてみるとあん掛けに包まれたチキンが入っていた。「これが…アメリカの唐揚げなのか…?」と戸惑ったが、「チキン」か「ナスの唐揚げ」という選択肢だったのだと気付く。修飾語は難しい。味の方であるが、アメリカに美食のイメージはあまりないため、さぞ不味いに違いないとワクワクしていたのだが…普通に美味しかった。

▲期待を裏切って美味しかった機内食

 メニューは、チキンとマッシュスイートポテト、カットベジタブル、マンゴーサラダ、カントリーマアムだ。期待以上の味だったのが期待外れだった。

 いよいよグアムに到着。気候は 1 年を通して 28 度〜29 度で、湿気が多い。日本の酷暑に比べたら暑さはマシだが、梅雨の時期並みに湿気がある。空港からタクシーを使い、Tano Hotel へ向かう。

▲グアムの風景。木が南国仕様だ。
▲リゾート地らしく、ホテルが立ち並ぶ。

 こちらはリゾートホテルではなくビジネスホテルに近いが、部屋は結構広い。バスタブがなく、シャワーの温度がどうもぬるいことを除けば悪くない…のだが、お湯がぬるいのはやはり致命的だった。今夜シャワーで凍えることになろうとはまだ知らない私達は、荷物をホテルに置くと晩ごはんを食べに街へ出かけることにした。ホテルが集まったこのタモン地区は、観光客がめちゃくちゃ多く、現地人より観光客の方が多いまである。日本語を話す店員さんも多い。

 道沿いの売店でジュースを買った時も、普通に日本語で会計ができた。 ちなみにこの時に買ったパッションオレンジジュースは、形容しがたい味であった。不味いまではいかないが、なんか…こう…形容しがたいのだ…。
 この旅で出会ったグアムの飲食物はどれも美味しかったのだが、このジュースとサーカステントで買ったレモネードだけは、形容しがたい味であった。

▲形容しがたいジュース
▲エビ尽くしの晩ごはん

 ご飯は、大通り沿いにあるエビ専門店で食べることになった。ココナッツ風味のエビのフライは、生春巻きのソースに似た味の甘辛ソースにつけて食べる。ガーリックシュリンプは、エビのアヒージョをもっとスパイシーにした感じ。このメイン 2 品を頼むと、2 人前のパンと 2 人前のライスがどちらもついてきた。とんでもない量だったが、とても美味しかったのでなんとか完食することができた。日本のレストランで出てきたとしても、レビュー☆5 をつけたいレベルだ。

 なお、この頃は旅行記を書くつもりがなかったため、全体的にろくな写真が残っていない。かろうじて写真が残っていても、ご覧のように絶妙に見切れたりしている。

 1日目の最後はのイベントは、PIC(パシフィック・アイランド・クラブ・グアム)ホテル内にあるアメリカンサーカスである。サーカスを見るのはシルク・ドゥ・ソレイユの来日公演を見た時以来で、楽しみにしていたのだ。それに、海外で夜に見るサーカスということで、ダレン・シャンみがあってよい。

▲PICホテルのサーカス。PICホテルには3日目に宿泊したが、どう考えても今晩のホテルをPICホテルにすべきであった。

 サーカスの演目は、空中ブランコやリボンアクロバティック、デスホイールやジャグリングなど、人間のアクロバティックな動きで魅せるものだった。気分が上がるアップテンポな音楽に合わせて、ムキムキのイケメンと、ナイスバディな美女がいっぱい登場する。ハラハラするショーの合間には、ゲスト参加型のピエロのショーもあり、観客のおじさん達が何人か選ばれ、ピエロのおもちゃにされていた。サーカス全体の演目の最後に、ヘルメットをしていた演者の正体がピエロの人だったことが分かり、「お前あんなふざけてたのにそんな凄いやつやったんか!」と盛り上がりのピークが来たところでサーカスは終了。払ったチケット代分、十分に楽しめる内容だった。

 ホテルに戻り、シャワーを浴びて逆に冷えた体をなんとかホットティーで温めようとする。グアムでのデータローミング利用方法がすぐ分からなかったり、明日のツアー申し込みがギリギリだったり、小さなトラブルもあったが、エビとサーカスが良かったので良い1日だった。

2024.2.11

 2 日目、この日は午前中にパガットケープに行くツアーを申し込んでいた。午後は空いているので、動物園と水族館と射撃場に行こう!などと、この時はそんなことを考えていた。帰ってきた頃には疲労困憊で、翌日以降も筋肉痛に苦しむことになろうとは、この時の私達は夢にも思わなかった…。

▲ブーゲンビリア(左)とジャングル(右)

 ツアーの流れは、ジャングルを約 1 時間歩いてケープに向かい、ケープ内の地底湖に入って遊ぶ。そして古代チャモロ族の集落跡を通り抜け、さんご岩で出来た絶景ポイントの岬で昼ごはん。帰りもジャングルを歩いてスタート地点まで戻ってくるというもの。
 生えている植物は南国仕様で、西表島のジャングルと少し似ている。だが、足元の地面はかなり違っていて、汚れやすい赤土か、つるつる滑る石灰岩か、とげとげのさんご岩なので、歩きにくいことこの上ない。しかし道中で見かける植物を、現地人ガイドのミチさんが紹介してくれるのは面白い。めちゃくちゃ酸っぱいサワーピクルスや、めちゃくちゃ臭いノニの実など、その場でもいで味見することもできた。私は残念ながら味見は遠慮したのだが、その理由は、レンタルした軍手が恐ろしく臭く、それをはめていた自分の手も激臭を放っていたからである。そんな手で摘んだものを口にするのはどうにも抵抗があり…しかし、ノニの実も軍手に負けないぐらい臭かったので、一緒だったかもしれない。
 そして興味深かったのは、グアムには鳥がいないということだった。なんでも、外来生物のヘビが鳥を食べまくったせいらしい。結果、グアムは虫の数が増えて虫の楽園と呼ばれ、実際に大量の蝶が飛んでいる様子も目にすることができた。

 洞窟の中に入っていくと、透き通った水面が見えてくる。中は全く日光がささないので、懐中電灯で照らしながら泳ぐ。水の深さは足がつかないぐらいなので、ライフジャケットがないと私には厳しい。このパガットケープは、鍾乳洞の中に水が溜まってできたようで、透明度が高く、神秘的な雰囲気だ。水面にできた波紋が、鍾乳洞の壁にも映り込んで綺麗だった。

▲地底湖

 洞窟から上がった後は、チャモロ族の集落跡を抜ける。集落があったのは数千年前のことなので、文明を感じられるものは点在する石臼だけだった。シリキ・ウトゥンドゥみたいな土偶があったり、あやしげな祭壇が見られるのではないかとワクワクしていたが、そんなことはなかった。ジャングルを抜けると、さんご岩でできた岬に到着。パガットケープといえばこの写真!というスポットだ。

▲パガットケープ

とげとげして足裏に容赦なく刺さる岩場にビニール座布団を敷いて昼ごはんを食べる。昼ごはんはスパムや焼肉のおにぎりだ。岩場はトゲトゲボコボコで、人が座ったりする場所ではおよそないのだが、景色はとても綺麗だった。

 さて、帰り道はほぼ崖を登っているといって差し支えなかった。
 ミチさんは、「帰りは早いよ!」と言うが、それは垂直移動だからでは…。途中休憩で、凍らせたゼリーとクーラータオルの支給がなければおしまいだった。無事にホテルまで送ってもらい、預けていた荷物を受け取って次のホテルへ向かう。

 この時タクシーを呼べば良かったのだが、昨日元気な時に街中を歩いてみた感じを判断基準にして、歩けそうな距離だと誤認してしまっていた。 なんとか、今日泊まるホテル・ニッコー・グアムに到着。
 こちらはプール付きのリゾートホテルなので、エントランスからリゾート感たっぷりだ。プールがあるのならば、入らずにチェックアウトすることは許されない。プールでひと泳ぎ(私は浸かっていただけだ)すると、さきほどのツアーで汚れたり臭くなった水着や手が塩素で洗い流されていく。プールサイドのチェアに寝そべって、グアムの青空とヤシの木、高級ホテル、プールを眺めていると、リゾート地でバカンスを過ごす金持ちの気分になれた。

 この日の晩ごはんは、ニッコーホテル内にあるビュッフェを予約することが出来た。元々ノープランだったので、当日の夕方でもオンラインで予約できるサイトを友人が見つけてくれて助かった。ビュッフェは、とても美味しい肉料理が山のように並んでいた。一つ一つの肉の大きさが、日本では考えられないくらい大きい。そして肉料理の占める割合が高すぎる。値段も少し高めだか、それを上回るぐらい豪華だった。

2024.2.12

 目が覚め、手洗いに行こうとベッドから降りると、足裏に激痛が走った。昨日のツアーで、レンタルしたペラペラのマリンシューズでさんご岩の上を歩いたからだ。1 歩歩くごとに鋭い痛みが走り、陸に上がったマーメイドになってしまった。早起きするのは諦めたが、昨日出来なかったホテルのウォータースライダーの実績は達成しておかねばならない。それから、友人が Tano Hotel に忘れたコートを回収し、水族館と射撃場に行って、今日泊まるホテルのプールで遊ぶのだ。
 Tano Hotel には昨夜のうちに電話で問い合わせており、忘れ物は届いていないとのことだったが、直接フロントに乗り込んで再度聞いてみようということになった。しかし、残念ながら手元にコートが戻ってくることは無かった。新品やブランド物でなくても、美女の着ていたコートは盗まれてしまうことがあるようだ…(友人談)。この時点で、Tano Hotel の評価は、バスタブがなくてシャワーがぬるいコートを従業員が盗む(推定)ホテルという評価になってしまった。

ホテルを出て、北上する道中で見つけた実弾射撃場に入る。

▲実弾射撃場。RDR2の気分。

 私たちはおよそスポーツに無縁な非力な女性なので、ライフルや大きい弾丸といった反動が大きいものは扱えず、22〰38mm の銃3 種類を試した。思ったのは、洋画やアニメではみんな片手で軽々と扱っているが、実際やってみると重いし固いし反動がすごいということだ。とんだクソエイムを晒してしまったが、日本では絶対にできない体験で面白かった。これでもし、日本に帰って人質を取った犯人に銃を向けることがあっても「グアムでおやじに習った」と言うことができるだろう。

 水族館のほうであるが、海遊館のような規模を想像していると拍子抜けするものだった。動物園の中にある水族館程度なら許されるが、水族館単体では許されないクオリティである。工事中で行けないエリアもあったし、その割に値段は高い。レシートを見せればパンケーキが無料になるサービスがなければ許されなかったであろう。

 今日泊まるホテル、PIC はプールの規模と種類の多さが売りのホテルである。しかし、チェックインするまではプールに入れないし、チェックアウトした後はもうプールに入れない。そしてプールの営業時間は午前9 時から午後 8 時まで。日本の大浴場やスパプーのノリで考えていた私たちは、あまりの稼働時間の短さに呆然とすることになる…。チェックインまで 1 時間あったので、ホテルの売店を覗いてみる。友人は海外旅行に行った先でバッジとマグネットをトロフィーとして買っていると聞き、そりゃあいい!と私もバッジを買うことにした。1 つ買うと、もっと色んな国のトロフィーを集めなきゃ!という気持ちになってくる。

 ホテルのチェックインをやっと済ませ、プールに入る。どちらかというとファミリー層向けのプールである。プールに入ったままプールサイドバーでカクテルを飲む…というのを求めていたが、ここはそれが叶う場所ではなかったようだ。

夕方からは、ディナーつきのタオタオショーを見に行った。ホテルまでの送迎を付けたので、脳死でも連れていってくれる。ディナーはビュッフェ形式だが、割り込みやトングを戻さないなど、品性が卑しい観光客が多い…。決して目の前でスペアリブを横取りされた恨みから言っている訳ではない。許さん。ショーの方は、チャモロ族の伝統舞踊や音楽をベースにした歌・踊り・パフォーマンスのショーだった。かなり激しい動きが多く、ファイヤーダンスもあって目が離せないショーだ。キャストがムキムキで半裸のイケメンか、ナイスバディで半裸の美女しかいないので、そういう意味でも目が離せない。

▲タオタオショー

 ゲストが舞台に上がる場面もあり、選ばれた 5 人のおじさんが即興でチャモロのダンスを披露する。それを見た私たちは、NO.1 を誰にするか決めて投票する。1 人ノリノリのおじさんがおり、めでたく優勝したご褒美?に、チャモロ美女に囲まれ上半身の服をひん剥かれていた。

2024.2.13

 グアム最終日の予定は、午後からのシュノーケリングである。日本人インストラクターが専属ガイドをしてくれ、評価がとても高いらしい。

 では、午前中の予定はというと。
 一昨日、「ハッ…ひらめいた!」と突然友人が言い出したのである。
 こういう時、たいてい友人が閃いたアイデアにロクなものはない。はたして、その想像は大正解だった。友人は、「午前中も別のシュノーケリングツアーに行けるのでは?」と言ったのだ。
 その時私の脳裏に過ぎったのは、石垣島で午前シュノーケリング+午後シュノーケリング+ナイトカヤックという狂気のスケジュールをこなした記憶だった。あれは本当に楽しかったが、本当に正気の沙汰ではなかった…。

 という次第で、友人1 人で午前中のシュノーケリングツアーに参加することになった。友人は参加したツアーで「本当に 1 人?」「次は友達と一緒においで!」と言われたらしく、私は皆に薄情な友人だと思われているのだろう。この世の理不尽を感じる…。

 午後からのシュノーケリングは、ピティ湾の魚がいっぱい泳いでいるエリアでやることになった。その日の海の状態で、最適な場所に連れていってくれるらしい。この日はグアムで 1 番風が強い日で、波が高く気を抜くと流されていってしまう。

▲南国のカラフルな魚

 それでも透明度は抜群で、透明な海の中、体のすぐ近くを泳ぐカラフルな魚の群れを見ることができた。グアムに求めていたものはこれや…!という感じだ。今日の海の状態でも十分楽しめたのだが、波の穏やかな日はもっと透明度が高いのだろう。

▲シュノーケリングの様子

 ツアー後は、最終日に泊まるエアポートホテルに送ってもらえることになった。
 エアポートホテルのレビューは二分されており、空港まで無料送迎してくれて良かった!というものから、ゴキブリ出るし不潔の極み!というものまで振れ幅がすごい。実際に泊まってみた感想としては、設備の古さや清潔さは通常のホテルからツーランクダウンするが、朝5時に空港まで無料で送ってくれたのでかなりの好評価とする。

  晩ご飯までの間に、エアポートホテル近くにある K Mart と、ハガニアにあるペットショップ、スペイン公園を回った。K Mart は現地人が使うなんでも揃うホームセンターみいなショッピングモールで、おもちゃコーナーを眺めるのが楽しかった。日本では見かけないおもちゃを見ながら、これはどうやって遊ぶのだろう?とパッケージを眺めて歩いた。対象年齢が 3+、5+などと書かれているのだが、中には 35+とされているものがあって、35 歳になってから楽しめる大人のおもちゃだったのかもしれない。

 ペットショップは、店内にいた動物が魚類のみだったのが残念だったが、海外のドッグフードのパッケージを眺めたりした。

 グアムのパッケージには、獲物を狩る狼のイラストと共に taste of wild と描かれており、野性味溢れる仕上がりだ。一方日本では、きゅるんとした顔のトイプードルなどがパッケージを飾ることが多いので、雰囲気がかなり違って面白い。観光客はまず来ないので、タクシー運転手にも「ペットショップ?犬飼ってるの?シャンプーとか買うの?」と不思議がられたし、ペットショップの店員さんにも現地住みだと思われていた気がする。

▲ワイルドなドッグフード

 スペイン公園は、スペイン統治時代の建築物を移築した公園である。事前に調べたところによると、スペインの街並みを歩いている気分になれる…というほどのものではなく、公園がメインとのことだったので、旅程には入れていなかった。晩ご飯までの暇つぶしとして、まさか最終日に行くことになろうとは思わなかった。

▲スペイン公園

 公園の近くにはマリア大聖堂があり、公園内にはスペイン様式の建築物の他に、映えそうな写真スポットもあった。せっかくなので、「たった今グアムに到着しました!」という顔をしてお互い写真を撮ることにした。公園の奥には、野生化したニワトリと柄の悪そうな現地人が生息していた。

▲初日に撮るべきだった写真

 晩ご飯は、日本人観光客があまり行かないチャモロ料理店メスクラに行った。注文したのは 3 品で、エビの揚げ春巻き、豚のあばら肉をスパイスで煮込んだ料理+揚げたトルティーヤ、エビとコーンのチャウダースープである。どれも今まで食べたことのない味付けでありながら、とても美味しかった。ココナッツ風味だったり、スパイスが効いていたり、ベトナムなど東南アジアの料理に近いが、酸味があまりない所など、違う部分もある。日本にもチャモロ料理店が上陸してほしいと思う味だった。

▲晩ごはんのチャモロ料理

 さて、帰りの足のことを考えずに行きたい店に来た私たちは、帰りのタクシーをレストランに頼んで呼んでもらうことにした。ホテルのフロントはタクシーを呼んでくれるが、レストランは呼んでくれるかどうか賭けだった。しかし、心配に反してあっさり承諾してくれ、手配してもらったお礼にチップを渡す。そしてレストランの入口でタクシーを待っていたのだが…全く来る気配がない。ボケっと立ち尽くす我々を見かねた現地人のお客さんが好意で送ってくれなかったらおしまいだった。

2024.2.14

 いよいよ帰国の日。4:45 にセットしていたアラームに起こされる。睡魔と不機嫌で人が殺せるなら、今頃ジェノサイドが起きていたに違いない。しかも、グアムに来てから治まっていたみぞおちの痛みが復活していて最悪だ…。行きの飛行機でも寝ていたが、帰りの眠さはその比ではない。体は深い睡眠を求めているのに、座った姿勢では浅い眠りしか得られず、寝れば寝るほど辛い。帰り道で特筆すべきは、機内食の朝食がめっちゃ美味かったことだけだ。あとは絶望に塗れている。
 家に帰ったら風呂に入って、ずっとゲームの世界に浸ることにしよう。そして2 日だけ仕事したら、次の休みもずっとゲームだ。待っていてねパルワールド。それだけを希望に、私は帰路に着いた。

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会社員&イラストレーター。

仕事が嫌なので、海外旅行で現実逃避するのがやめられない。
しかし海外旅行のためにはお金が必要なので、仕事もやめられない…。

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